1回目の結果が良かっただけに失速が残念です

ノルディックスキー世界選手権、日本勢が多く出場していますが期待されていたスキージャンプの小林陵侑選手は個人ではメダル獲得とはなりませんでした。今シーズン飛躍し、ワールドカップ11勝でランキングも1位と勢いのあるまま世界選手権を迎えましたが、ラージヒルで惜しくも4位、ノーマルヒルでは14位という信じられない結果に終わってしまいました。

雪や風が舞う中で1回目のジャンプはランキング上位の選手でもK点を超えるジャンパーがほぼいない中、最終滑走の小林陵侑選手はK点越えのジャンプで1位。さすがだなと思って見ていましたが、2回目はさらに雪が多く降り始めかなりの悪条件。そして2回目のジャンプは飛距離を伸ばせず14位という残念な結果に終わってしまいました。今シーズンは絶好調でほとんどの大会で表彰台に乗っている小林選手ですが、すべての大会で調子を合わせるというのは至難の業なんだなと改めて感じました。2年後の世界選手権ではぜひ表彰台に立って欲しいものです。お金 急ぎ