イヤイヤ期が始まっていてもまだまだ可愛い娘の言葉。

比較的言葉の早い1歳9ヶ月の娘。
本当にいろんなことを話してくれるので、よく周りを驚かせたり笑わせたりしてます。

バナナの歌がお気に入りでよく「バナナ、おうた」と言ってせがんでくるのですが、その歌詞の一節に「バナナはどこへ行ったかな」という部分があるんです。
その歌詞が好きらしく、必ず「あっち、あっちいった」とどこかを指差す娘。
娘にはバナナが向こうに飛んでいった情景がちゃんと見えているのでしょうね。

けれど毎日一緒にいて本当に楽しい一方、確実にイヤイヤ期も始まっているんです。
いわゆる魔の2歳児。
自分の子供がそうなって初めて知ったんですが、イヤイヤ期の子供って必ずしも「イヤイヤ」って駄々をこねる訳じゃないんですよね。
うちの娘は「こわい」が「イヤイヤ」にあたるみたいで。
勿論本来の意味でも使っているんですが、ただ単純に嫌な時も「こわいこわい」と言って逃げて行くんです。

例えば遊びに夢中になっている最中のオムツ替えの時とか。
全部「こわい」で済ませようとするところは困りものですが、でも可愛くて憎めないのも事実。
本当に2歳になった時のイヤイヤ期最盛期になったらこんな悠長なことも言っていられないのでしょうが。

もうしばらくこの可愛いイヤイヤ期を楽しんでいたいと思います。まあるい旬生酵素 楽天