西郷どん、かなり厳しく悲しい展開になってきました

NHK大河ドラマ「西郷どん」、大好きです。
沖縄での島流しは、途中からは愛する人に囲まれまるでパラダイスのような生活だったのに・・・
幼馴染の大久保君がやってきてい、可愛い妻子をおいて、とうとう薩摩へ戻ることになってしまいました。
あいにく、そこでは西郷どんの真の良さが活かされず、また、血気にはやる武士たちと、世情に疎い少々雑な感じの国父様のおかげで、暗い世界に引き戻されました。
少々のいざこざが発生したので、再び西郷どんは島流しが決定しました。
切腹は免れたものの、行く先の島が決まるまでの間は、薩摩で捕らわれの身となってしまいました。
体の自由が利かない間に、また別の悲しい騒動が起こってしまい、そこで大事な仲間を失う悲しみが襲いました。
・・・はぁ、なんて目まぐるしいのでしょう。
ひどすぎる。
ドラマ用の演出はあるとは思いますが、実話をもとにしていることは間違いないので、本当にこんなことが過去の日本で行われていたのか、と改めて驚きます。
今は平成。そのうち、元号もかわることでしょう。
一見、平和で争いのなさそうな日常を送りながらも、その実、日々、信じられないような残虐なニュースが流れ、あくどい詐欺師が暗躍するような状況
今の世は、どのように見えるのでしょう、西郷どんには。