生きている限り何をしていても時間が経過してしまう話をします

人は生きている事に対しいろいろな事と関係を保ちながら生きています。自然とか人間関係その他様々なものと向き合いながら生きています。もちろん趣味もそうですが趣味だけで生活を維持して生きていける人なんてごくわずかです。よほどの才能がなければその中では生き残れない厳しい世界も世の中にはたくさんあると思います。芸能人などもそうですが人を蹴落としてでも上に上がるような気持ちがなければまず難しいなどという内容の話も聞いたことがあります。賢くて優しくてなどの特徴の人なら人を受け入れる気持ちも高いため場合によっては受け入れていくなかで相手の気持ちを常に考えながら向き合うので人の心の痛みを感じ取りやすい人ならそれを解決しようとするため無理をしてしまいストレスにつながる人も多いと思います。自分の場合に私生活において1日づつの時間に対し今日はこれをやってからこれをしようとか予定立てても追いつかない部分がある時もあります。あまり嫌いな事はやろうとしません。少しくらい嫌なことはしたりもしますが。

魚は魚屋さんに限るなぁとこの頃つくづく思う

先日、法事があってわざわざ神戸から叔父が出てきました。日本で一番住みやすい町という神戸から魅力度ランキング最下位の県まで来ていただいたのに、出てくるという表現はどーかなーと思うのですが、わざわざいらっしゃったわけです。1泊するので、叔父は「何もいらないよー」というのですが、だいたいそんな時、何もいらないよーと言いながら、帰ってから「何もなかったわ」と言われそーなので、一応おもてなしをするわけです。これが正直なところ面倒なのです。ひとり人数が増えただけで、部屋や布団の用意、食事やお茶の用意など色々手間がかかります。やっぱり一番気を使うのが食事です。今回は、手がかからなくて見栄えのいい、お刺身の盛り合わせで行こうと決めました。そしてこんな時は、昔からの魚屋さんに頼むというのが我が家の定番になっています。いつもお願いしている魚屋さんは、僕が子供の頃からずーっと魚屋さんで今は2代目が引き続きお店をやっています。金額を決めてお任せでお願いします。ここのお店は、魚の鮮度やうまさはもちろんなのですが、お刺身の盛りが美しいのです。やっぱり見た目が肝心です。これをテーブルの真ん中にどーんと置いただけで、幸せな気分になるわけです。そんなわけで、無事におもてなし完了です。町にある昔からの魚屋さん、これからも大切にしたいわけです。