初夏になるとはじまる日焼けコンプレックス

初夏。今日も「海とか山とかに行ってきたの?」って言われた。
決まって「通勤焼け。」って答える。
「通勤焼け?何それ!?」って笑われる。
日射しが強くなるこの時期になると必ずあるこの会話。毎年言われる。
地黒のなので普通の人より焼けやすく、幼い時から色黒、日焼けはコンプレックスだった。母親が地黒家系でそれを受け継いだわけで仕方ないのだろう。幼稚園の日焼け大会で「こんがり賞」をもらったことも40年以上も前のことながら、スッキリ良い思い出…では無く、どちらかと言えば、嫌な思い出として記憶にある。
昔から色白の人に憧れた。今もそう。体操日本が活躍したロサンゼルスオリンピックを見ながら、色白で筋肉隆々な体操選手を羨ましく思ったりした。わざわざ日焼けサロンへお金を投資してまで色黒になる若者スタイルが流行った時も、まったく理解できなかった。何がカッコいいのか。
かと言って、決して肌の色で人を差別するようなそうした思考は持っているわけでは無いので、誤解はして欲しく無い。

玄関に猫来なかったり夕食のサバが美味しかったり

昨日の夜、ランニングする時にいつものように猫が一緒に外に出せと騒ぐのではないかと思っていたら来なくて拍子抜けしました。
いつもは私が着替えて玄関に向かうとその手前で待機していたのですが、この日はそうでなかったのでその時点で来ないような気もしていました。
おそらくこの日の夕食はサバだったのでその匂いに夢中になっていたのではないでしょうか。
そんなことを思いながらランニングしていたのですが、空は雲に覆われており星がまったく見えなくて残念でした。
帰宅したら入浴して夕食です。
その日のメニューはサバを小麦粉か片栗粉まぶして揚げた竜田揚げのようなものとなますを甘辛く炒めた佃煮のようなもの、そして豚とゴーヤの炒め物でした。
サバは骨があったものの味は抜群によくて美味しかったです。
なますも味が十分染みていてご飯が進み、炒め物も美味しくて良い夕食でした。
あと猫が物欲しげに私を見つめるので、サバの骨をやって良いか母に聞くと良いと言うのでエサ皿にそれを入れると猫たち、特に子猫がよくがっついていました。フレシャス